株式会社タイコーアーキテクト Idea Trium(イデア・トリウム)

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施工事例 施工事例一覧

一邸一邸、異なる課題を解決しながらの家づくりストーリー

No.037 庭づくりにこだわった9間間口 2世帯住宅パッシブハウス
No.037 庭づくりにこだわった9間間口 2世帯住宅パッシブハウス
東大阪市

幹線道路に面しているため、騒音・振動・プライバシーともに道路から遠ざけることでより有利に建築できることを検討。間口いっぱいを使って道路から4m以上後退して駐車場を建物の前に配置しました、建物の間口となる水平に連なる約17mの軒は圧巻のお宅です。
門扉、アプローチ、玄関を造園家である荻野寿也景観設計と共同してつくりあげることで、家の中からの借景にこだわった庭づくりを実現することができました。特別にしつらえた「庭」ではなく自然の雑木林を切り取ってもってきたような馴染む空間を、建物・外構と一体して作り出したこれまでにない新しい家づくりのご提案となりました。

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No.036 東向き間口2.5間のシンプルコンパクトハウス
No.036 東向き間口2.5間のシンプルコンパクトハウス
兵庫県 尼崎市

閑静な住宅地の中にあるS様邸は、17.5坪(建ぺい率60%・容積率160%)と狭小の敷地条件の中でできうる最大効率を、面積・採光・通風の項目でギュッと凝縮していったお家です。まず最初に検討したのが斜線の制限と、建ぺい率・容積率の要件を満たした立体の建物形状。最大効率の空間をイメージし、そこから形状を削り取っていくように配置設定を検討していきました。
内観はグレーを基調にした無彩色のコーディネイトの中にオーク無垢材の天然の素材による質の暖かさをミックスしていく、シンプルな中でもちょっと上品な空間提案でまとめさせていただいたお家となっています。

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No.035 家族図書館のある南向きパッシブハウス
No.035 家族図書館のある南向きパッシブハウス
東大阪市

分譲地の一番奥の敷地の、いわゆる旗竿地形状。前面の道路の通行量は少なく、ゆったり配置の設計が可能な敷地です。ただし、プライバシーや日射取得のためには、南側隣地の建物との距離をなるべく離して配置したいと考え、南側敷地境界から約4mを建物間口全体でどんと離して検討していきました。そうすることで4m(公道と同じ幅)の空地ができ、しっかりと日射を確保しつつプライバシーが守られる建物設計が可能となりました。
また、2階LDKでしっかりと南に開いて天井を高くした開放的な空間をつくり、広い玄関ホールから自由に出入りできる多目的な空間として「家族の図書館」もあるお家です。

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No.033 2つのキューブを組み合わせた4間間口のパッシブハウス
No.033 2つのキューブを組み合わせた4間間口のパッシブハウス
東大阪市

緑あふれるのびやかな街VILLETAに建築された、約77坪の敷地に4間間口のどっしりとした外観の邸宅です。パッシブの設計を検討する上では有利な環境のため、南からの採光を第一にプランをカタチづくっていきました。必然的に北側に水回りが集約されてきますが、その中でキッチンを思い切って南に配置した面白いプランとなっています。
南のリビングは吹き抜けを介して深く日が差し込み、明るく快適な室内空間を作り出します。
こだわりの鉄骨階段から透けて届く光は時間と共に動き、アートのようです。そして、こだわりのインテリアはなんといっても洗面所。映画のシーンを再現したおしゃれな空間は必見です。

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No.032 都市のための前庭のある L型パッシブハウス
No.032 都市のための前庭のある L型パッシブハウス
東大阪市

約53坪の広い敷地に建つ邸宅です。夏の日射をふせぐ大屋根が家を縁取るように広がるデザインで、軒部分を木調に仕上げることで、よりL型の形状を外からもわかるように仕上げています。また、2Fバルコニーの壁を1.6m立ち上げ、東側の壁をウィンドキャッチャーとして出すことで、プライバシーを守るとともに外観形状にもアクセントなるデザインをとっています。
内部のデザインはモダンテイストで仕上げ、シンプルながら使い勝手のいい家となっています。外と中からの見え方や感じ方にコントラストつけプライバシーと開放感を両立させた、タイコーならではのお家となりました。

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No.031 都市型コンパクトハウス「出窓ベンチのある家」
No.031 都市型コンパクトハウス「出窓ベンチのある家」
東大阪市

専有敷地約88m²(26.6坪)と狭小敷地。この限られた建築面積の中、どのように日射を確保し限られたスペースで快適な空間をどうつくっていくのか?またまた難題ですが、タイコー的解釈で挑んだのがこのお家です。
掃出し窓に変わる新しい窓の提案を特徴あるワンポイントとしてタイコー的に考えたのが「出窓」。低く設置することで視覚的に広がりを確保しつつベンチとしても使えるように、また外に飛びだすのではなく、内側に囲う形で飛び出させ特別な場所としての印象を強めるという特徴的な「出窓ベンチ」を作りこみました。

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No.030 都市型コンパクトハウス「土間と透け天井の家」
No.030 都市型コンパクトハウス「土間と透け天井の家」
東大阪市

タイコーの分譲地HOBITTOの中に建築した東向き2.75間間口の都市型コンパクトハウス「土間と透け天井の家」。敷地約65m²(19.6坪)と狭小地の中で空間をどう無駄なく広がりを作り出せるか? の難題に挑んだ意欲的な建物です。
玄関まわりを思い切って「土間」として大きく配置して玄関ホールを無くし、ドア無しでLDKと繋がりを持たせ一体の空間として視覚的にも広がりを持たせたり、オープンの棚をサビ加工の鉄パイプで仕上げ、ブルックリンスタイルのインテリアで家全体をコーディネイトするなど、限られた予算・敷地でもこだわりを詰め込む、タイコー流の新しい狭小住宅の考え方です。

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No.029 計画的に南の光を取り込む 東向きのパッシブハウス
No.029 計画的に南の光を取り込む 東向きのパッシブハウス
枚方市

一種低層住居専用地域らしく閑静な住宅地にあるK様邸。約68.3坪の敷地に建つ邸宅です。北東の角地であり、南側に2階建て隣家があるものの隣地からの距離や間取り等で採光計画をどのように確保し快適なプランを実現できるか?が設計計画で最も重要なポイントとなりました。
東西に長い敷地のメリットを活かし、縦長に建物を配置。結果として南面の面積も大きくなるのでそこに開口部を集中的に配置。また、吹き抜けを設けてさらに効率的に光が入り込むように立体的に設計しました。配置計画も、玄関部分を奥まった位置に収めることで畳コーナーにも光と風が入りやすい計画となっています。

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No.028 格子がポイント 北東角地のジャパニーズモダン
No.028 格子がポイント 北東角地のジャパニーズモダン
高槻市

閑静な住宅地の中にあるI様邸、約40坪の広い敷地に建つ邸宅です。方位としては、北東角地になり南面の光の取得には工夫が必要な敷地。一種低層住居であり、近隣も建物配置にゆとりがあることから、建物の後ろ側(南西)の向きにバルコニーをとり、そこから斜めに降り注ぐ光をイメージして建物を立体化していきました。
建物配置と形状は東面に駐車スペースをとることで建物間口をしっかり3.75間確保しつつ、L型の建物にするのではなくシンプルな箱型の建物構造にすることによって躯体構造コスト削減できる案を採用しました。また、インテリアのテイストは自然にあるもの「木」と「石」をふんだんに使い、柔らかくかつ重厚感のある暖かい雰囲気を作り出しています。

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No.027 黒いボックスが目を引く2.5階建てパッシブハウス
No.027 黒いボックスが目を引く2.5階建てパッシブハウス
東大阪市

タイコーの新都市型パッシブハウスのご提案、南向き約33坪と良好な立地に建つお家です。プランニングにおいてまず北側にある田園の開放感を取り込むこと、次に検討したのが「日射」「通風」「プライバシー」「開放感」。どの要素も実は反対の性質をもった関係性があり、普通ではなかなか実現するのは難しい項目でしたが、今回はLDKを2階にあげることで、それらの要素をすっぽりと収めました。
内部インテリアはミルク色の塗装したオーク材を使うことで軽やかな質感のモダンインテリアとなっています。
シンプルながら主張もあり都会的で洗練された心地いいお家となりました。

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No.026 ビンテージスタイルで心地よく 南面採光のパッシブハウス
No.026 ビンテージスタイルで心地よく 南面採光のパッシブハウス
奈良県 生駒郡

一種低層住居地域の閑静な住宅地にある約59坪土地での計画です。建ぺい率50%、容積率80%と一種低層住居地域としての建物ボリュームに対する制限がかかっている中で、南隣に建つ2階建てとの配置をしっかりと検討し、プライバシーと日射を確保できるプランが求められました。
外観デザインは、南東の光を受ける部分にアクセントになりつつ、しっかりと夏の日射を機能的に防ぐことができるL型の庇を1階、2階そろえて配置することで、家の「顔」をリズムよく整えています。また、庇としても機能するように南面に飛び出たバルコニー部分を木調のサイディングとすることで、シンプルナチュラルな外観に仕上がっています。

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No.025 高天井から南の光を取り込む 西向きのパッシブハウス
No.025 高天井から南の光を取り込む 西向きのパッシブハウス
八尾市

閑静な住宅地にあるN様邸。約28.7坪の敷地に建つ邸宅です。北面は2階建て、南面は3階建てと日射条件としては厳しい敷地であり、日射をどのように取得するかが最大のテーマとなりました。
プランとしては、まず建物を2つのボックスに分け、北面のボックスの高さを高天井とすることで側面より光を取り入れる形としました。また、その光を階段と隣り合わせの吹き抜けを通して、やわらかく取り込む形状を提案しました。
また、バルコニーのプライバシーも確保しつつ西日を防げるように外壁を立ち上げ、卓越風を取り込めるように、バルコニーの袖壁を大きく張りだして屋根とひとつづきの形状となっています。

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No.024 南北の風通しと眺望が快適な 2階LDKのパッシブハウス
No.024 南北の風通しと眺望が快適な 2階LDKのパッシブハウス
東大阪市

閑静な住宅地にある当社分譲地の一区画であるM様邸。敷地は約34.16坪と広く、自由度の高い建築が可能な敷地は南向き。北側には田が広がり、光と風の抜けは申し分のない立地です。
東西の敷地間口は10.3m、南北奥行きは10.9mとほぼ正方形の敷地形状。南からの日射は容易に取り込むことのできる敷地ですが、より開放的なLDKを作り出すために、2階LDKのプラン提案となりました。2階をLDKにすることにより、リビングの天井部を吹き抜けにすることができ、高さ4mの開放感のある空間を実現できました。
また南からの光も、東からの光も、高さを利用してより効果的にLDKに集めることができます。

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No.023 2.5階の南窓が効果的 東向き都市型パッシブハウス
No.023 2.5階の南窓が効果的 東向き都市型パッシブハウス
東大阪市

当社分譲地である閑静な住宅地に建つI様邸。敷地は約42.3坪と広く、自由度の高い建築が可能な立地です。東向きの敷地であるため、南隣には2階建ての木造が建築予定なので立体的に日射を確保するプランを提案しました。2階部分の天井を高くして「2.5階建て」の建物の高さを出すことで、南面のハイサイドライトから日射を取り込むようなイメージです。
内装のコンセプトはアーバンモダン。イカスミ色で塗装したオークの無垢材の床にグレーの入った壁紙、落ち着いた高級感のある大人の空間です。たくさんの収納とこだわりのインテリア、キャットウォークの遊び心と、「居心地の良いしつらえ」も大切にした家づくりとなっています。

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No.022 効率的に光を取り込む 南向き都市型パッシブハウス
No.022 効率的に光を取り込む 南向き都市型パッシブハウス
東大阪市

約25.5坪の敷地に建つM様邸。東西両側に2階建て建物が隣接するため、南北に長く建物を配置し、2階~3階にかけて大きな吹き抜けを配置することで、立体的に南側集光面積を増やしています。また、冬の日射を室内深く取り込むために2階LDK部分の壁を極力なくし、階段の袖壁も視界・光がともに通る空間設計となっています。夏の日射を防ぐために設けた大屋根と、箱型にフレームを組みポッコリと飛び出たようにデザインのバルコニーが外観の特徴です。
内装はナチュラルテイストのコンセプトのもと、風合いのあるウォルナットの床があたたかい空間に演出します。使い勝手と収納量を両立した造作やインテリアは、コーディネイターと何度も打ち合わせしたこだわりが詰まっています。

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No.021 緑の芝とサーフテイストの健康的なナチュラルハウス
No.021 緑の芝とサーフテイストの健康的なナチュラルハウス
東大阪市

南・東に大きく開けた配置により、冬は太陽の光を室内まで取り込み、夏には大きく出た軒で太陽を遮断。南側の大きな窓から入ってくる風は、トップライト・主寝室の高窓へと抜けていき、快適な風の流れを生み出します。
大きな勾配屋根の中にポッコリとBOXが出た個性的な外観が印象的な今回のコンセプトハウス。各部屋はコンパクトにし、LDKで家族が集い、庭を見ながらほっこりくつろげる、そんな笑顔あふれる空間としました。
高気密・高断熱はもちろんのこと、タイコーオリジナルのON-AIRシステムの導入により、家中が均一な温度環境に。 室内の温度差によって起こるヒートショックの発生も抑える事ができ、健康にもいいぜいたくなお宅ができあがりました。

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No.020 6間口南向きを活かした 空を切り取る軒の家
No.020 6間口南向きを活かした 空を切り取る軒の家
東大阪市

閑静な住宅地にあるこちらのお宅は、土地が約53坪と広く、南面に間口6間の設計が可能な恵まれた敷地条件でした。最初にロケーションを見てイメージしたのは水平ラインを意識した、どっしりと重厚感のある外観、そして、青空とコントラストになる、天然の木を軒裏にあしらって空に向かって伸びていくような立体造形でした。
また、現在は東側の隣地は空き地ですが、将来的に建物が建つ可能性を考えて、中庭を設けて光の通り道も考慮しています。LDKからの目線は、中庭側に斜めにとったフィックスサッシで大きく抜け、中庭の木々が風のそよぐ風景をいつでも感じられるお家となりました。

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No.019 豊かなものは外からやってくる L型のパッシブハウス
No.019 豊かなものは外からやってくる L型のパッシブハウス
八尾市

閑静な住宅地の北東角に位置する立地。南側からの日照を得つつ、同時にプライバシーを確保するために、中庭を囲むように建物をL型に配置した設計です。外構計画も建築と並行して検討を行った結果、中庭スペースを有効に使えるように、同時にプライバシーを確保できるように壁で囲う計画となりました。これにより、内外のギャップの大きな建築となり、外観からは想像できない広がりとつながりを持った建築プランとなりました。
また、L型配置の家の形状を、室内側からも楽しめるよう、視界を重視。キッチンに立ったとき、畳コーナーで寝転んでみた時、それぞれのシチュエーションで、もっとも気持ち良い、奥行きのある庭を作り出すように構成しています。

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No.018 採光とプライバシー確保を両立 ダブル断熱のパッシブハウス
No.018 採光とプライバシー確保を両立 ダブル断熱のパッシブハウス
大阪市

オフィスビルや商店が混在する市街地での計画です。敷地は南側が道路に面しているものの、南北方向に長い敷地形状のため、太陽の光を建物の北側までどう届けるかが課題でした。また、道路をはさんで建つ、4階建ての建物から、いかにしてプライバシーを守るのかも検討しながらの設計提案となりました。
そのため、道路側からできるだけ後退してLDKを配置し、日照とプライバシーを確保する配置計画が基本となりました。南面の1Fはビルトインガレージ、2Fがバルコニー、その奥にLDKを繋げるスタイルとなっています。さらに、LDKは3階部分まで吹き抜けにすることで、南に面した窓面積を確保し、より光を集積する装置となっています。

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No.017 閉じた外観からは想像つかない 空に向かって開く家「盾の家」
No.017 閉じた外観からは想像つかない 空に向かって開く家「盾の家」
京都府 木津川市

広い前面道路に面し、東南角地に位置する恵まれた立地条件。それゆえの唯一の懸念材料が、外部からの視線によるプライバシーの問題。これを解決するために、2階にリビングを配置し、1階LDKでは実現できない、圧倒的な開放感をつくりだすことを基本設計としました。
また、バルコニーの壁を高く立ち上げ、道路からの視線を気にすることのない、プライバシーを守られた外部空間も確保。空に向かって開く「第2のLDK」としました。キッチンからのアクセスも容易で、ご家族のライフスタイルに応じて、さまざまな用途でお使いいただけます。

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No.016 都市型狭小の黒いパッシブハウス
No.016 都市型狭小の黒いパッシブハウス
大阪市城東区

都市型の狭小住宅。大阪市内ではもっとも多いのがこのカタチだと思います。土地条件としては 土地間口約4.8m、奥行き約12m(道路負担除く)、約60m²実質約18坪(道路負担除く)は市内の建替えで最も多い敷地形状です。
モダンシックなダークトーンで外観・内観ともにコーディネイトした、スタイリッシュなデザイン。また、高断熱・高気密により、エアコン2~3台で家中を温度差を4度までに抑える、快適な温度・湿度を実現するお家です。
これからの新しい都市型住宅のカタチを、快適な断熱性能の視点からリモデルしたタイコーならではの提案です。

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No.015 大人のカフェを意識した南向きパッシブハウス
No.015 大人のカフェを意識した南向きパッシブハウス
門真市

「母屋のとなり、同一敷地内に離れを建てたい」そんなお話からはじまった、お家の建築です。南向きの立地条件を最大限に活かしたプランを目指しました。
外観のデザインは、シンプルな形状ながら大庇をしっかりと出し、吹き抜け側に大きな窓を配置したパッシブ設計。2台駐車可能なビルトインのガレージシャッターを「木調」アクセントとし、そこに旧家に使われている「漆喰壁をイメージした白」と「いぶし瓦をイメージした灰色」の3色使いとすることで、街の風景になじむようにデザインしました。「現代の蔵」とはこういったイメージなのかもしれませんね。

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No.014 おしゃれヘアーサロンのある店舗併設住宅
No.014 おしゃれヘアーサロンのある店舗併設住宅
奈良県生駒市

ゆるやかな高低差の丘陵地に拓かれた、閑静な住宅街に建つ邸宅です。住居と奥様の営む美容室店舗を兼ねています。周囲は第一種低層住居専用地域らしく、低い建物に囲まれた落ち着いた雰囲気のまち並みです。
「家族のプライバシーとお店とをしっかりと切り離しながらも、緩やかに気配を感じられる」そんな設計をめざし、店舗の入り口を東側に設置して、中央部分に住宅の玄関を。そして、南西側にLDKを配置することで、お客様に来店していただきやすい店舗と、明るくくつろげる家族のためのリビングを実現しました。
外観のバルコニーの壁・天井 室内吹き抜け部の天井にも木を使うことで、ナチュラルな雰囲気をもちつつ、スタイリッシュな外観になるように配慮しました。自然と対話するコンセプトにぴったりのお家です。

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No.013 L型のファサードが印象的 南向きの都市型パッシブハウス
No.013 L型のファサードが印象的 南向きの都市型パッシブハウス
八尾市

閑静な住宅街にあるM様邸。約23.9坪とやや狭小な敷地に建つお家です。
外観の特徴は大きな庇と東面袖壁とによるL型のファサード。木目柄のサイディングを使用することで輪郭を強調しました。ベース色を白とグレーの吹き付けとすることで木の箱を積み上げたようなリズミカルな外観となっています。
2階のLDKは、ひとつなぎでありながら「くつろぎのスペース」「だんらんのスペース」「趣味のスペース」を意識してレイアウトするため、階段を家の中央部分に配置するというご提案となっています。

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No.012 天井の木がアクセント 南向きダブル断熱パッシブハウス
No.012 天井の木がアクセント 南向きダブル断熱パッシブハウス
東大阪市

南向きに庭の広がる立地。その恵まれた条件を生かしながら、プライバシーを確保しつつ、光と風を最大限取り入れることができるプランを目指しました。LDKに大きな吹き抜けをつくり、太陽の光を立体的に取り込むプランを基本設計です。また断熱は「ダブル断熱」とし、当社の誇る最高の温熱性能を付加しました。これにより数値以上の快適性能を暮らしにプラス。健康で快適な生活な行うベースとなります。
外観のバルコニーの壁・天井 室内吹き抜け部の天井にも木を使うことで、ナチュラルな雰囲気をもちつつ、スタイリッシュな外観になるように配慮しました。自然と対話するコンセプトにぴったりのお家です。

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No.011 防火地域で木造住宅 2階リビングのシンプルハウス
No.011 防火地域で木造住宅 2階リビングのシンプルハウス
東大阪市

シンプルな建物の形状が引き立つように白とグレーですっきりとした外観の邸宅です。特徴的な大きな南庇と、2階LDKに面したリビングの延長としても使える大きなバルコニーが特徴的です。
2階リビングであるこのお家のコンセプトは「天空のリビング=プライバシーを気にせずに開放感を感じれる家」です。南向きである立地を最大限活かせるように 東西にリビングとキッチンを配置、またリビング部分の天井を勾配天井とすることで さらに明るさと解放感をえれる配置となっています。

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No.011 落ち着いたインテリアが印象的 ひろびろ土間のある家
No.010 落ち着いたインテリアが印象的ひろびろ土間のある家
東大阪市

シャープな印象を与えるガルバリウム鋼板を採用したことで、シンプルな箱型の形状がさらに際立つ外観が特徴です。そして、訪れる方がまず驚くのが広い土間空間と、そこからつながるLDKスペース。廊下などの無駄になるスペースを極力省きたい、またリビング空間は広くしたいという施主様の要望を叶えるアイデアの中で実現しました。
「玄関から入って、ホールがあって、各部屋に行く」という固定概念を無くし、より広く、よりオープンにしていただくことで、お客様のライフスタイルにマッチし、理想の間取りに近づけた邸宅です。

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No.009 北向き敷地でも明るい室内高性能住宅「CUBE」
No.009 北向き敷地でも明るい室内高性能住宅「CUBE」
東大阪市

「南側に高さ10mの3階建が立ち並ぶ北向きの敷地。採光計画はどのように実現するか?」このような条件でもタイコーは明るく快適な家づくりが可能であることを実証するため、あえて設計に挑んだモデルハウスです。
南からの日射をLDKに光を落とし込むため、2Fのリビングの「四角い箱」が家からずれて飛び出しているのが「CUBE」の名の由来。このように、室内の明るさを確保する工夫が随所に隠された住宅です。
さらに、断熱の性能はダブル断熱を採用しQ値=1.2、C値=0.6と、関西有数の断熱性能を誇る高性能住宅を実現しました。ぜひ、実際の居心地をご体感いただきたいモデルハウスです。

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No.008 インテリアと吹抜けが魅力 光あふれるナチュラルな家
No.008 インテリアと吹抜けが魅力 光あふれるナチュラルな家
東大阪市

南面からの採光を十分に取り入れる事の出来る立地と判断。合わせて、高断熱で省エネ住宅とし、太陽光発電も積極的に利用することで「平成24年度 住宅のゼロ・エネルー化推進事業」にエントリーした邸宅です。
外壁は外構の緑も映えるシンプルな白色を選択。特徴的な外観をさらに引き立てます。内部インテリアには奥様のお好みのナチュラルなテイストを取り入れ、壁は珪藻土クロスを使用お持ちの家具や雑貨が調和する空間です。

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No.007 敷地15坪2間間口を快適に 駅前の都市型3階建て
No.007 敷地15坪2間間口を快適に 駅前の都市型3階建て
大阪市

駅から徒歩1分の非常にアクセスの良い立地の邸宅です。
北向きの敷地かつ南北に細長い狭小地と、厳しい条件での建築ですが、2階はスリップ階段を通じてトップライトからの光をLDKに落とすしくみや壁面一面を収納スペースとして活かす造作家具、また3階部分は三角屋根部分を利用して上部にエアコン、間接照明スペースを確保するように工夫するなど、さまざまな知恵を組みこんだ邸宅です。
インテリア好きのご夫婦の好きな濃い目の床で空間を引き締めます。

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No.006 2.5間の狭小間口で実現 東向きボートガレージの家
No.006 2.5間の狭小間口で実現 東向きボートガレージの家
東大阪市

商工住が混在する用途エリアで東向きに立地する邸宅です。
外観の特徴となる1Fのビルトインガレージは、ガルバリウムの外壁との組み合わせにより、一見住宅とわからない外観意匠とし、建物内部との印象のギャップを演出。門型フレームを採用する事で間口約3m奥行き約11mのビルトイン空間を柱・壁をつくらずに実現しました。
2階のLDKは約22.6帖の大空間、ご奥様のこだわりのキッチンはステンレスと黒で統一したコーディネイトで空間を引き締めます。
LDKの東の端には段差をなくした約5帖のバルコニーが繋がります。

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No.005 角地のにぎやかさを感じない 中庭でゆとり空間の家
No.005 角地のにぎやかさを感じない 中庭でゆとり空間の家
東大阪市

中庭のある家 — 南西角地(交通量多い)場合のパッシブ計画。
商業施設と住宅が混在する用途エリアの中の、南西の角地に位置するH様邸。西面道路は遊歩道になっており、また交通量はそこそこ多いため、プライバシーの事を考え中庭を配置した、内に広がる設計提案をしました。
建物内部は外部の囲われた印象とはうって変わって、中庭を通じて対角に視界も広がるおおらかな空間を実現しました。
キッチンは奥様のこだわりで、モデーロ社のものを使い家具のようなインテリアのポイントとなっています。床材はタモ(アッシュ)の無垢材をホワイトグレー色に塗装し、モダンな室内空間を演出します。

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No.004 十字型のファサードが印象的 南向きの利点を生かした家
No.004 十字型のファサードが印象的 南向きの利点を生かした家
東大阪市

南面に庭を確保した立地であれば、プライバシーは気にせずに南に開放的な家の設計が可能です。
ゾーニングは吹き抜けで繋がる光と風が家の中を駆け抜ける空間づくりです。また、断熱の性能により高められた快適性能に、数値ではわからない「心地よさ」をプラス。それは、外観のデザインにもなっている「+」の形が誇らしげです。
夏にはゴーヤをかけてみたり、ハンモックを吊るしてみたり、これからの生活をもっと楽しく、家の中と外をもっと自由につなぐためのウッドデッキと「+」なんです。

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No.003 スキップフロアでつながる 伸びやかな空間の家
No.003 スキップフロアでつながる 伸びやかな空間の家
ビレッタ三島コンセプトハウス(東大阪市)

まるで公園の中に住んでいるような当社の新しい街づくり「ビレッタ」の中にあるコンセプトハウス。緑豊かな街の中のスキップフロアの家です。
南北に長い敷地と高さを利用したスキップフロアによるパッシブデザインは、光と風を流れるように北側の部屋に届けます。SOWE DESIGN 2012 西日本グランプリにも選ばれました。
スキップフロアを構成するにあたり、SE構法の構造が最大限活かされています。

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No.002 東南角地の立地を考えた 高断熱高気密の快適な家
No.002 東南角地の立地を考えた 高断熱高気密の快適な家
東大阪市

東南角地の約46坪の恵まれた敷地に建つ邸宅です。東側には幹線道路が通るため、東面に庭と車庫をとり、できるだけ建物を西側に配置して、西日対策と騒音・振動・プライバシーに配慮したお宅です。また、外観の特徴でもある大きな庇は夏の日射遮蔽と同時にウィンドキャッチャーとしても機能します。
そして、このお宅の最大の特徴は、ご家族の健康を考えた「高断熱高気密」。Q値=1.62 C値=0.5という数値を実現することで、35坪の邸宅にもかかわらず、1階に8帖用1台、2階に6帖用1台の計2台のみのエアコンで全館の空調をまかなうことができます。

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No.001 朝日をいっぱいに取込む 東向きのシンプルテイストな家
No.001 朝日をいっぱいに取込む 東向きのシンプルテイストな家
東大阪市

閑静な住宅街にある約36坪の敷地に建つ邸宅です。
東面接道道路は6mと広く、南面は既存の平屋に隣接、北面は3階建と採光計画も容易でゆったりとした敷地です。ただし、南面の平屋が将来建て替え等になることを想定する必要もあり、南側に吹き抜けをとったプラン提案としました。
外観のデザインは、シンプルな建物の形状を引き立たせるように、白で統一しスッキリとしたものとなっています。また、卓越風向である東から西への風を取り入れるため、窓はランダムな大きさの四角窓でリズミカルに配置し家の外観を軽くしています。

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