株式会社タイコーアーキテクト Idea Trium(イデア・トリウム)

  • 天井の木がアクセント 南向きダブル断熱パッシブハウス
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No.012 天井の木がアクセント 南向きダブル断熱パッシブハウス東大阪市

完成予想パース
南向きに庭の広がる立地。その恵まれた条件を生かしながら、プライバシーを確保しつつ、光と風を最大限取り入れることができるプランを目指しました。
LDKに大きな吹き抜けをつくり、太陽の光を立体的に取り込むプランを基本設計です。また断熱は「ダブル断熱」とし、当社の誇る最高の温熱性能を付加しました。これにより数値以上の快適性能を暮らしにプラス。健康で快適な生活な行うベースとなります。

また、このお宅は自然にもやさしいコンセプトとなっています。外観のバルコニーの壁・天井 室内吹き抜け部の天井にも木を使うことで、ナチュラルな雰囲気をもちつつ、スタイリッシュな外観になるように配慮しました。
自然と対話するコンセプトにぴったりのお家です。

Completion | 竣工写真

  • 竣工写真1
  • 竣工写真2
  • 竣工写真3
  • 竣工写真4
  • 竣工写真5
  • 竣工写真6
  • 竣工写真7
  • 竣工写真8
  • 竣工写真9
  • 竣工写真10
  • 竣工写真11
  • 竣工写真12
  • 竣工写真13
  • 竣工写真14
バルコニーのから 室内につながる 木の天井が印象的だね
  1. 南面の庇と、飛び出たバルコニーボックスがチャームポイント。

  2. バルコニーから室内の天井までを同素材の木を使うことで、つながりを演出し広がりが生まれます。

  3. リビングの4.5帖の吹き抜けは、東と南の光の交差点。気持ちいい光を運びます。

  4. TVボードやサイドボード収納もお手のもの。造作ならお任せください。

  5. ダイニングとなりのサイドテーブル兼収納造作。エアコンも目立たないように目隠ししてます。

  6. キッチンもちょっとしたアレンジで新鮮な印象。上部に木の枠をまわすことでおちついた雰囲気に。

  7. 玄関正面のニッチには黒板塗料を塗って、家族の伝言板としても使えます。

  8. 2階廊下も吹き抜け側をスチール手すりとして、軽快な印象に。

  9. 木の天井が家の外につながりを持たせてくれます。香りもいいんですよ。

  10. 子供部屋は将来的に間仕切れるように設計。子供さんが小さい間は広々使えます。

  11. サッシもこだわりの樹脂複層サッシ。準防火地域でも使用できるすぐれものなんです。

  12. こだわりの断熱性能をさらに高めるのがこの一種機械換気システム。湿度と温度を快適に保ちます。

  13. 無垢材のフローリングはインテリアを選ばないオーク材。いい味をだしてくれそうです。

  14. LDKの窓越しに見える景色。大切にしたい毎日の景色ですね。

内部をもっと見る

Design | デザイン

間取りを見る

建物の特徴は。ポッコリと出たバルコニー部分です。1Fの掃出しの庇ともなっており機能的な意味もあります。シンプルな外観の中でのアイキャッチとなる部分でもあるため、色を変え素材の違う木を使い、軽快に仕上げました。
北面も裏が河川のため、プライバシーを気にする必要が無いことから大きく開く縦すべり窓を採用。比較的大きな窓を全方位で採用しました。
吹き抜けを介して駆け抜ける風・空気の流れを体験できる快適なお家になりました。

気持ちの良い陽光がたっぷり 明るく快適なお家です

Concept | 南向きのパッシブデザイン

夏至/冬至それぞれの日照シミュレーション(俯瞰)

配置計画

南に広い庭のある 完成な街の中にあるお家です。恵まれた立地的要因を最大限に活用するために、南面には大きな窓と吹き抜けを設けました。北側にも河川が流れ、光と風をつなげることのできるお家です。
「自然を楽しみながら生活する」そんな風景が浮かびますね。階段等で通風も得られるように配慮しました。

シミュレーションとは?

日照と通風(卓越風)のイメージ

吹き抜けが 効いているね

光と風の考え方

「太陽高度は夏78度/冬28度」「南面の庇を作る」「バルコニーを庇替わりとする 」簡単なことですが これで夏の日射は防げます。以外に知られていないことですが、自立循環型の住宅設計手法の基本となることです。
しっかりと光と風を室内に取り入れ、快適な住宅を設計します。また、吹き抜けを介しての空気の移動により北側の窓から自然に換気が可能です。

Simulation | 日照シミュレーション

夏至/冬至それぞれの日照シミュレーション(屋外)

夏至/冬至それぞれの日照シミュレーション(屋内)

南面からの日射が、吹き抜け面に設けたおおきなサッシから取り込まれているのがわかります。
「平面図でLDKの帖数と部屋数にだけこだわる従来の家づくり」そこから少し離れて本当に必要なことを考えてみてもいいかもしれませんね。

Impressions | お客様の声

インパクトのある外観に秘めた最高の断熱性能。二重の驚きでした。

物件名
A様邸
所在地
東大阪市
構 造
木造2階建て
築年月
2014年
敷地面積
104.13m²
延床面積
93.06m²
やっぱり最初のとっかかりはインパクトのある外観でした。
ボックス型の家が好きでいろいろ見ていたのですが、見学して思わず唸ってしまうほど、聞けば聞くほど「よく考えられた家だな~」と思いました。
最初はLDKの広さばっかりにこだわって家を考えていましたが、光の入り方・風の抜け方、断熱性能と健康との関連性
将来的にリフォーム対応可能な構造など、一見ばらばらなことのようで、すべてが一つにつがる家だと思いました 

ダブル断熱の施工は 壁は内側12cm外側4cmの計16cm。屋根は内側20cm、外側8cmの計28cm。「28cm!?」聞いたときはわが耳を疑うほどの断熱性能(=快適)へのこだわりを感じました。さらに、愚弟的にわかりやすく断熱性能・気密性能はご説明してもらいましたが、なによりも真夏のリビングに除湿で過ごせた体験は、これ以上の何の説明もいらないほどの説得力でした。

天井の木も見上げた時に気持ちいいし、これからも新たな発見がありそうな、楽しいお家ですね。

Message | 担当者より

  • 営業 羽柴 仁九郎
    営業
    羽柴 仁九郎

    LDKから見上げた天井と空
    そのつながりを一番こだわりました。いい感じにあいまいな境界。外みたいできもちいいですね!

  • 設計 中瀬 由子
    設計
    中瀬 由子

    家事動線も意識してプランしました。
    入口からすぐのキッチンの側面をどう工夫するか?結果、欄間のようなブースを作りましたがいかがでしたか?

  • コーディネイト 林 千恵
    コーディネイト
    林 千恵

    ナチュラルなテイストながら、家も人も年を重ねてもかわいくなりすぎないように配慮しました。
    飽きのこない、家になりましたか?

  • 工事 田中 陽平
    工事
    田中 陽平

    ダブル断熱の家は気密が勝負。C値0.2の家となりました!
    日本全国、気密自慢はかかってきなさい~!

Thank | 振り返って

ダブル断熱によりQ値=1.2、C値=0.2となったこの家は、「長期優良住宅」と「低炭素住宅」どちらの基準も圧倒的に凌駕した住宅性能を持ちつつ、パッシブの設計手法により風と光を快適に取り入れるます。その空間自由度は木造ラーメン構造の採用です。
家の中はもちろん快適なのですが、やはりこの家・街の場合は庭とのつながりが要。「いかにして外部環境ときもちよく向き合えるのか?」を考えます。たとえば、バルコニー下のポーチにハンモックをつるしてみたり、ちょっと家庭菜園を楽しんでみたり。家族と過ごすごく普通の日常を、少しだけワクワクする要素にすることで、毎日を豊かに。
この家でそんな毎日を思いっきり楽しんでくださいね!
  • シミュレーション時の画像シミュレーション時の画像
  • 実際の外観実際の外観
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施工事例