ZEHイメージ

家づくりへのこだわりZEHの普及に貢献する

ZEHとは?

ZEH(ゼッチ:ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)とは、高い「断熱」性能をベースに、高効率機器やHEMSによる「省エネ」、太陽光発電などによる「創エネ」を組み合わせること、自宅で「創るエネルギー」が「使うエネルギー」よりも大きくなる住宅のこと。 具体的には、以下の4つの条件に適合した住宅です。

  1. 1)断熱性能の強化(大阪の場合UA値が0.6[W/m2K]以下)
  2. 2)エネルギー消費量を通常の省エネ基準より20%以上削減する
  3. 3)太陽光発電などの再生可能エネルギー発電設備を導入(容量は不問)
  4. 4)エネルギー収支が0(正味で100%以上の省エネを達成)になる

なお、4)の条件について正味で75%以上100%未満の省エネを達成したものを「Nearly ZEH」といいます。

ZEHとは「エネルギー収支が0」の住宅

ZEHビルダーとは?

経済産業省では、「2020年までにハウスメーカー等の建築する注文戸建住宅の過半数でZEHを実現すること」を目標とし、普及に向けた取り組みを行っています。
この呼びかけに応えた住宅建築、リフォームに関わる企業が「ZEHビルダー」。ZEHビルダーは、2020年度までの各年度について自社しsのZEHの普及目標を公表し「SII 一般社団法人 環境共創イニシアチブ」へ申請を行うことで登録されます。
タイコーアーキテクトも、2020年に自社が受注する住宅のうちZEH(Neary ZEHを含む)の割合を●%することを目標に登録を行い、ZEHの普及に取り組んでいます。

タイコーアーキテクトのZEH普及目標(Nearly ZEHを含む)

お客さまにとってのメリットは?

SIIに登録した会社でZEHを建てることで、国から助成金がもらうことができます。また、ZEHは「正味で100%以上の省エネを達成した家」ですから、光熱費が安くなります。創エネ設備があるため、災害による停電にも強い家です。
一方、お金のように具体的な数字としては見えませんが、「健康への影響」も見逃せません。断熱性能の強化により家全体が暖かいため快適で、ヒートショックのリスクが低くなります。また、結露によるカビ・ダニの発生も抑止できます。
ZEHは資産価値にも影響します。「BELS」という住宅のエネルギー性能を評価する制度が施行されたことにより、ZEHは同じ築年数の家と比較して高い評価を得ることができます。 そして、忘れてはいけないのがZEHの普及は火力発電の稼働を減らし、温室効果ガスの削減につなること。子、孫世代が安心して暮らしていける地球環境づくりに貢献するのです。

お客さまにとってのメリット
  • 2)家づくりは「50年後」を考える
  • 1)「わかりやすさ」にこだわる